なぜ大事?
テントは風の向きで安定感が大きく変わります。風上を正しく意識しないと、幕体があおられて設営しづらく、倒壊や飛散の原因になります。さらに、出入口が風上だと風や雨を受けやすく、火気が近いと安全面のリスクも高まります。
どうすればいい?
まず風向きを確認し、設営は風上側から進めます。インナーテントの風上側を先にペグで押さえ、フレームやフライシートも順番に固定すると安定しやすいです。出入口は風下に向け、風を受ける面は低く狭い側を風上へ。張り綱は風上側をしっかり張り、焚き火や調理の火はテントから離れた風下に置きます。
これだけは覚えて
「風上から設営、出入口は風下、火気は離す」が基本です。突風がありそうなら、無理に立てず中止や撤退も選びましょう。現地のルール・公式情報を最優先に
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