第61話 濡れ物の置き場を先に決める

登場人物

HAYATOHIKARUKONOHAKUROMEGUMIYU

濡れ物ゾーンの作り方

HAYATO

先に置き場を決めると、サイトが汚れにくい。

  • ✓入口の近くに“濡れ物専用”を作る
  • ✓靴はトレイやマットの上にそろえる
  • ✓レインウェアは風通しのよい端へ吊るす
  • ✓乾いた物と通路を交差させない
  • ✓泥が落ちたらその場で拭く
置く物場所コツ
靴入口横のマット底の泥を落としてから置く
レインウェアタープ下の端人の動線の外に掛ける
濡れた小物防水袋や箱乾いた物と分ける

雨の日の回し方

KONOHA

“濡れたまま歩かない”のが基本。

  • ✓チェックイン直後に置き場を決める
  • ✓靴を脱いで濡れ物ゾーンへ集める
  • ✓乾いた履物に替えてサイトへ入る
  • ✓泥は拭く、払う、広げない
  • ✓通路に物を置かない
場面やること避けること
到着直後濡れ物を集約テント内へ直行
乾かす時風通しの端へ通路中央に放置
移動時乾いた靴で動く泥足で行き来

持ち物ミニチェック

MEGU

これがあると濡れ物対応が楽。

  • ✓マット or トレイ
  • ✓タオル数枚
  • ✓予備のサンダル
  • ✓ハンガー or 物干し紐
  • ✓防水袋
道具役割代用
マット靴の仮置き段ボールは濡れやすい
タオル泥拭き使い古しでも可
防水袋濡れ物を分けるレジ袋でも可

今日のまとめ

HAYATO

濡れ物は入口で受け止める。

  • ✓濡れ物ゾーンを先に作る
  • ✓乾いた物と動線を分ける
  • ✓泥はその場で拭いて広げない
  • ✓乾くまでサイト中央を空ける
  • ✓詳しいルールは現地のルールに従う
結論ひとこと
置き場入口の近くに固定
回し方濡れたまま歩かない
仕上げサイトを汚さず保つ

この漫画は、編集者が台本を作成し、AIの背景とキャラクターの3Dモデルをベースに加筆・イラスト化して制作しています。キャンプのやり方・安全については必ず各キャンプ場のルールと公式情報に従ってください。