第17話 撤収の結露テントと積み方
登場人物


結露テントの撤収手順
濡れたままでも、汚れと水分を分けて扱う
- ✓1. 砂や泥を払う
- ✓2. タオルで外側の水滴を押さえる
- ✓3. インナーとフライを分ける
- ✓4. できるだけ空気を抜いて畳む
- ✓5. ペグやポールは先に別収納
| 持ち物 | 使い道 |
|---|---|
| マイクロファイバータオル | 水滴を押さえる |
| 小さなビニール袋 | 濡れた小物を分ける |
| 防水収納袋 | テント本体を入れる |

濡れ物の袋分け
車内を汚さないための基本ルール
- ✓濡れテント: 防水袋へ
- ✓濡れたペグ・ロープ: 小袋へ
- ✓タオル類: まとめて別袋へ
- ✓薪や土の付いた物: 荷室の外側へ
- ✓食材や寝具と同じ袋に入れない
| NG | 理由 |
|---|---|
| 寝袋と同梱 | 湿気が移る |
| 濡れたまま布バッグへ | 車内が汚れる |
| 泥付きで直置き | 荷室を汚す |



車に積む順番
帰宅後に困らない並べ方
- ✓1. 荷室保護シートを敷く
- ✓2. 重い箱・クーラーを奥へ
- ✓3. 乾いた寝具や衣類を中央へ
- ✓4. 濡れ物は最後に手前や端へ
- ✓5. すぐ降ろす物は一番上へ
| 先に積む | 後に積む |
|---|---|
| 重い・乾いた物 | 濡れ物・汚れ物 |
| 固定したい物 | すぐ降ろす物 |


撤収前の最終チェック
出発前にひと目で確認する
- ✓テント内の小物を全部回収
- ✓ペグ・ロープ・ポールの本数確認
- ✓濡れた物の袋が閉まっている
- ✓荷室に泥や水滴がない
- ✓サイト周辺に忘れ物がない
| 確認場所 | 見るもの |
|---|---|
| テント内 | ペグ・小物 |
| 荷室 | 水滴・泥 |
| 地面 | 忘れ物 |

今日のまとめ
結露テントは“拭く・分ける・畳む”
- ✓水滴は押さえて、泥は先に落とす
- ✓インナーとフライは分けて畳む
- ✓濡れ物は防水袋で分離する
- ✓車は重い物→乾いた物→濡れ物の順
- ✓最後に忘れ物と荷室の汚れを確認
| ひとことで |
|---|
| 濡れ物は分けて、車は最後に守る |
この漫画は、編集者が台本を作成し、AIの背景とキャラクターの3Dモデルをベースに加筆・イラスト化して制作しています。キャンプのやり方・安全については必ず各キャンプ場のルールと公式情報に従ってください。